よくある質問

 

allUによく寄せられる質問を
ご紹介します。

 

Q「”allU”は何をしているところですか?」

 

allUは

「all that only U can do」あなたにしかできないすべてのこと

をコンセプトに、

トークセッション(対話)を通して、

・自分が持っている最強の武器、
・自分が本当は望んでいた、輝かしい未来、
・自分が経験した最高の過去、

に、自分で気づいてもらい、

望む輝かしい未来へ、自分の力でたどり着けるように、
様々な知見を用いて、支援を行う場所です。

一般的には、「対人支援」と言います。

 

allUの主な業務は「コーチング」です。

 

 

 

Q「”コーチング”って何ですか?」

 

コーチングとは、「Coach」(馬車)を由来として、
人を目的地まで導く行為を言います。

コーチングを行う人のことを「コーチ」といい、
コーチングを受ける人のことを「クライアント」と言います。

コーチは、クライアントさんが望む未来を、クライアントさん自身の力でたどり着けるように、
様々な言語モデルを用いて、クライアントさんの行動変容を促します。

「コーチ」と「クライアント」は対等な立場であり、
「部活のコーチ」と「生徒」のような上下関係は、ここにはありません。

常にクライアントさんの中にある答えを、クライアントさん自身で気づき、望む未来へ自然と行けるように、
時にコーチは、見守るように、そこに居続ける存在でもあります。

 

 

 

Q「”カウンセリング”とは違うんですか?」

 

似た部分もありますが、カウンセリングの正確な定義は、

依頼者の抱える問題・悩みなどに対し、専門的な知識や技術を用いて行われる相談援助のことである。

とされています。

クライアントさんが、問題や悩みを抱えていることが前提になることがとても多く、
その解決のために、専門的な知識を必要とします。

私は、NLPマスタープラクティショナーを所持しているため、カウンセリングもできます。
コーチングセッションを通して、
クライアントさんの過去の問題や悩みにアプローチすることもあります。

そのため、コーチングとカウンセリングは、異なる部分と、重なる部分があり、
クライアントさんの状況に応じて、必要な行為が変わってくると捉えていただければと思います。

 

 

 

Q「”NLP”って何ですか?」

 

NLPとは、
N(Neuro)神経
L(Linguistic)言語
P(Programming)プログラミング
の頭文字をとった、「五感」と「コミュニケーション」を使い、
人間の脳のプログラミングに変化を与えて、
行動変容を促す、方法論のことを言います。

1970年代にリチャード・バンドラーとジョン・グリンダーによって創始されたNLPは、
3人のセラピスト、フリッツ・パールズ、バージニア・サティア、ミルトン・エリクソンの
卓説したスキルを観察し、体系化したものになります。

NLPは、他人や自分自身との信頼関係を築くことをベースに、
手放したい信念や、忘れたい過去の出来事、ネガティブな感情、自分の弱点など、
一見役に立たないものを、
「五感」や「コミュニケーション」を使って、自分にしかない強みや、武器だと捉え、
未来へつなげていける「リソース」に変化させることに長けています。

その為には、人は「一人一人異なり、多様な考えや、自分だけの地図を持った人」ととらえ、
どんな人にも、多様な側面と魅力があると信じることが何より大切になります。

そのため、NLPは、スキルや技術ではなく「在り方」であるとも言われています。

 

 

 

Q「”ユニバーサルデザイン”とは、どういう関係があるんですか?」

 

ユニバーサルデザインは、まさに「在り方」です。

 

ユニバーサルデザインの定義は、以下です。

「特別な製品や調整なしで、最大限可能な限り、
すべての人々に利用しやすい製品、サービス、環境デザイン」

【ユニバーサルデザインコーディネーター準2級公式テキスト(発行元:実利用者研究機構)】より抜粋

 

バリアフリーデザインのような、
「特別な調整が必要な人に」ではなく、
「すべての人々に」というのがポイントになります。

すべての人々と言っても、
人は、それぞれ多様な面を持ち合わせた、すべての人々を、一つにまとめることはできない
複雑な生き物です。

その特性を理解することや、それに応じて対応することは、
人と関わる上で必要であり、大切なことです。

ユニバーサルデザインは、その特性を理解し、それに対応するという形で、
人への深い理解と、良い環境づくりを行うことに長けた分野です。

 

ユニバーサルデザインは、その知識を、製品や環境デザインへの応用することが多いですが、
私は、「対人支援」へ応用しています。

 

コーチングやカウンセリングを行う上で、直接必要なものではありませんが、
コーチングやカウンセリングを行う上で必要なマインドを作るのに、必要になります。

まさに、人として、対人支援を行う上で、どうあるべきかという「在り方」の要素を、
ユニバーサルデザインは、非常に多く持っています。

 

 

Q「”コーチングセッション”は、どのように進めていくのですか?」

 

基本的には、まず、「体験セッション」を受けていただきます。
体験セッションでは、コーチングセッションというものか、いったいどんなものなのか、
自分にとって必要なものなのか、自分がやりたいと思えるものなのか、
それを判断するために大切な体験と時間になります。

 

体験セッションを終えた後は、
継続的に行っていく場合は、どのような形で進めていったら良いか
コーチから提案がなされます。
それを聞いて、継続的にコーチングセッションを行っていくか、ご自身で決めていただきます。
継続的に行うことを決めていただいたら、「契約」となります

 

次に、「オリエンテーション」を行います。
オリエンテーションとは、
コーチングをどのように進めていくかという方針を、
クライアントさんとコーチで話し合い、合意を取る場になります。

例えば、「どれぐらいの頻度で行うか」「いつまで行うか」「コーチングを行う上での要望やルール」等を決めていきます。
双方が納得したうえで本格的なコーチングセッションをスタートすることができます。

 

コーチングがスタートしたら、
初めは、「インテイクセッション」を行います。

インテイクセッションというのは、ゴール、目標、目的、ビジョン、夢など、
クライアントさんにとって望ましい状態を明確にして、
クライアントさん自身で、積極的に行動を起こせるような
コーチングセッションの最終ゴールを決める、とても大切なセッションになります。

 

次に、「フォローセッション」を行っていきます。

フォローセッションとは、コーチングセッションの最終ゴールにたどり着けるように、
時には軌道修正したり、時には進捗を確認したり、時には新しい提案をしたりする場になります。
クライアントさんが、ひとりぼっちで悩んだり迷ったりしないように、コーチがそばに寄り添う形で
セッションを行っていきます。
このフォローセッションを最終日まで続けていきます。

 

以上が、コーチングセッションの流れになります。