ごあいさつ

はじめまして

allU(オールユー)代表

ユニバーサルデザインコーディネーターの

清水崇宏です。

 

 

 

 

 

 

 

「ヒト」は誰しも、完璧ではありません。

 

・どんなに優れた能力の持ち主でも、うっかりミスをします
・一見、普通っぽい人でも、特殊な性格だったりします。
・障がい者は、弱いものと思われがちですが、苦手なことがあるだけです。

 

社会生活をおこなっていく上で、誰しも、色々な障壁を持っています。

 

そしてヒトは、必ず、
「得意なこと」「苦手なこと」「できないこと」の3つを持っています。

 

例えば、私の場合、、、

 

「得意なこと」は、音楽です。ずっと昔から音楽が大好きで、
バンド演奏なども積極的にやっていました。
センスも良いねなんてほめられたこともたくさんあって、
一生関わっていきたいと思っています。

 

苦手なこと」は、大人数の会合です。
どうしても、大人数で過ごすと、一人ひとりへの配慮がおろそかになり、
結局、コミュニケーションがしっかり取れないまま、解散になってしまうことが
多いからです。
それなら、4人ぐらいでゆっくり話せるほうが、
相手のことも理解できますし、自分のことも話せるので、
有意義な時間になることが多いです。

 

そして「できないこと」は、食べ物を早く食べることです。
昔から、合宿のような、連帯で食事をする場所で、
最後に食べ終わるのは、必ず私でした。
それが嫌で、早く食べる練習もしたことがありました。
でも、早く食べれないのは、私の特性なんだと自分の中で飲み込みました。

 

 

 

これは一つの事例です。

 

 

得意なことは、「活かします」
音楽好きなおかげで、たくさん友達もできました。
演奏も上手だったので、仲間にも頼られていました。

苦手なことは、「勉強します」
大人数の会合で、全員と話せなくても、
そのなかで、ゆっくり話せる人を見つければいい
ということを学びました。
それからは、大人数の会合に行っても、
なにも苦痛ではなくなりました。

できないことは、「環境を整えます」
私の場合は、なるべく、
時間制限がある食事会には行きません。
大人数に迷惑がかかるような食事会もしません。
どうしてもできないことは、周りに理解してもらい、配慮してもらっています。
そうやって身の回りの環境を整えます。

 

 

 

これは一つの事例です。

 

「できないこと」は  誰でも必ずあります。

 

【身体障がい者】のできないこと

・肢体不自由の方は、移動が困難だったり、手を使って物をつかんだりが出来ません。

・内部障がいの方は、携帯電話を使えなかったり、火器の使用に制限があったり、長期の旅行が困難だったりします。

・聴覚障がいの方は、音声の情報を取得できなかったりします。

・視覚障がいの方は、視覚に頼った情報を取得しにくかったりします。

 

【精神障がい者】のできないこと

・認知症の方は、物事を覚えておくことが困難です。

・統合失調症の方は、チームワークの仕事は向きません。

・うつ病の方は、行動をするということ全般が苦手になっています。

・発達障がいの方は、学校生活を送るうえで、学習面の連帯が取りにくくなります。

 

 

 

これは、一つの事例です。

 

あなたはどうですか?
もちろん「障がい者」であろうと、
「障がい者ではなくても」
あなたは、すべてにおいて「出来ないことなどない!」と言いきれますか?

 

出来ないことがあったとして、それを環境が補ってくれたとしたら、
「得意なことを活かすこと」と「苦手なことを克服すること」
時間も力も注げると思いませんか?

 

 

私は、
そんな世の中を目指しています。

 

 

私は、「弱者」という言葉が嫌いです。
「弱者」という言葉は、環境が作り出しているからです。

社会的立場が強く見える人の、一方的な価値観の押し付けだからです。

もちろん、福祉の観点からみれば、支援が過剰であるというご意見もあるでしょう。
福祉先進国であれば、その視点は必ず入れるべきです。

 

しかし、はっきり言えることは、
この世の中に、「力の無い人なんていない」という事です。
必ず、何か優れているものがあります。

 

多くの人は、その優れた能力を、社会の枠から外れてしまっていると錯覚し、
いつしか忘れ、当たり障りない、誰でもできることしかできなくなってしまっているだけです。

 

それを思い出しましょう。
あなたの心の奥底に、一時的に仮眠している、
あなたにしかできない能力を引き出しましょう。

 

社会に言われるがまま、出来ないことを無理やり続ける必要はありません。

 

なにより、あなたの大切な人生を、
社会の為だと言って、犠牲にしないでください。
あなたのために、その能力を発揮すれば、
それは、自然と社会が欲しがります

その方が、よっぽど社会の為になります。

 

変えましょう。
社会も、あなたの人生も。

 

それだけの力を、あなたは持っています。
必ず。
私が保証します。

 

 

 

 

 

 

 

allUとは、

 

all that only U can do

 

あなたにしかできない
すべてことを
Universal Design Coordinatorと共に

 

 

 

 

 

 

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