成功をしたければ、 努力をしてはいけない

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ハッキリ言って、

・努力してる人
・何かを頑張っている人

は、無能です。

能力がありません。

 

 

 

 

正確に言いましょう。

「自分が努力している」と
心で思っている人は、
成功しません。

もっと言うと、
自分が努力している姿を、
わざと人に見せている人は、
絶対に成功しません。

 

 

 

 

ここで、
コチラの漫画のワンシーンを
読んでほしい。

出版社様から、文章の引用だけ許可をいただきました。

ナナのリテラシーという漫画の2巻
46ページから50ページの文章を引用しました

 

 

最近、流行りの、
「ガチャ」について、
ゲームメーカーの1人(Aさんとします)が
言ったセリフです。

 

 

「ガチャ」というのは、
無料ゲームなどに多いもので、

初めは無料で遊べて、
後半だんだんステージが難しくなると、
強いアイテムなどを、
有料で購入しないと
進みづらくなっていくようなシステムのゲームで、

強いアイテムなどを有料で買う行為を、
「ガチャ」と言ったりします。

初めは無料だけど、
後半だんだんお金がかかる感じです。

 

 

会話になっているので、
Aさん以外のセリフはBさんとします。

 

(Aさん)
「ばかもの!」
「そんなパチンコ屋みたいな商売してどうする!」
「ゲームは何十万円もつっこませるものじゃあない!」
「最初に払った金額で最後まで遊べなければいかん」

 

(Bさん)
「そんなの昔のゲームですよ」
「そうよ。今はただで初めて課金させるの」
「もうパッケージで5000円も1万円もするソフト買うユーザーはいないのよ」
「時代が違うの」

 

(Aさん)
「課金しないと進めなくなるものは認めん」
「無料ユーザーでも普通に遊べるようにすること」
「有料アイテムで多少の差をつけるのはかまわんとしよう」

「だが」

「売っていいものと、いけないものがある」

「ゲームというものはな、いかに楽しく努力をさせるかが重要なんだ」

「頭や体を使って難しい目標を達成した時、ご褒美として脳みそから汁が出る」
「運動した後の気持ちよさ。褒められた時の誇らしい気持ち。泣きそうなほどの感動
というのは、現実ではなかなか出会えない」
「ゲームは誰もが飛び越せる絶妙な難易度の壁をクリアさせることで、
すごい!君はできる!よくやった!すまさじい達成感を得る!」

「現実世界ではあまり褒められたことのない子供が、自分から進んで体験したくなる」
「これこそがゲームのキモだ」

「リアルマネーを使うのはその大切なゲーム体験を飛ばしてしまう」

「全くの努力なくお金で手に入れる快楽は、ドラッグなんだよ」

「ガチャにはまって銭突っ込んでいる連中は、もう自分をコントロールすることができない」
「ゲームの中での努力を放棄する。ゲームの中の時間を買う。他人の経験値を現金で買う」
「それは麻薬と同じだよ」

 

 

 

実は、私は、
ゲームっ子でした。

 

 

時代が違いますが、
昔は、
一度お金を出して買ったら、
それだけで、
そのゲームを最後まで堪能できる時代でした。

そして、ゲームを進めていくと、
難しいステージが出てくるんですが、
いろんなアイテムが手に入ったり、
レベルが上がったりして、

難しいステージも、
クリアできるようになります。

 

そして、
自分のゲームスキルも上がって、
更に難しいステージをクリアできるようになります。

 

確かに、最初は弱くて、出来ることも少ないのですが、
弱いなりの立ち回りや、
弱いなりの戦い方を考えることもできました。

 

そうやって、
「努力した」「頑張った」
など1mmも思うことなく、
楽しく難しいステージをクリアして、
楽しい気分になれたゲームがたくさんありました。

そう、
「努力」を「努力と思うことなく」
楽しく自然と行動してしまうコンテンツが
昔のゲームにはあったんです。

 

そして、この
「努力と思うことなく」行動してしまうというのは、
成功者がやっている秘訣です。

 

理由は単純です。

やるべきことを、

・「頑張ってやらなきゃ!!」と思うか、

・「頑張ったつもりはないけど、なんか自然とやってしまう」と思うか、

どちらが長続きするかを考えれば、
火を見るより明らかです。

この「努力と思うことなく」行動してしまうという体験を、
現実以外のところで体験できるのは、
昔のゲームの最大の特徴です。

「努力」なんて思うことなく、
「勝手に体が動いてしまう」ことを、
やり続ける方が、いいに決まっています。

それが、その人にしか出来ないことです。

 

 

ユニバーサルデザインコーディネーター的にも
同じ考えです。

 

・得意なことは活かす
・苦手なことは努力する
・出来ないことは、環境を整える

今回は、得意なことを活かすという話です

あなたの得意なことは、
「やってて楽しいこと」
「努力なんて思う暇なく行動してしまうこと」

 

 

ここまできて
やっと正確に言えます。

あなたは、自分のやったことを「努力と思っていない」
他人は、あなたのやったことを「努力だと思っている」
ことをやってください。

そうすれば、
あなたは

「疲れにくい」
「行動しやすい」
「能力の向上が早い」
「他人は、あなたの頑張りを評価する」
「でも、あなたはそんな自覚はない」
「楽しいからずっと続けられる」

これ以上、
あなたは、自分のやったことを「努力と思っていない」
他人は、あなたのやったことを「努力だと思っている」
ことをやらない理由がどこにあるのでしょうか?

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