ユニバーサルデザインから垣間見える、今の時代を生き抜く、「自分のあり方」

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このブログでは、「ユニバーサルデザイン」「自分のあり方」「マインドづくり」をテーマに取り扱います。

 

さあ
ユニバーサルデザインから垣間見える、今の時代を生き抜く、「自分のあり方」
という事で、本ブログが開始しますが、

「自分のあり方」 というものを考えたことはありますか?
そもそも「あり方」とは、何だと思いますか?

 

 

「あり方」とは、

本来あるべき姿、正しい姿

という意味です。

 

 

「自分のあり方」とは

自分が思う、自分の正しい本来あるべき姿

という事になります。

他者の正しさは、このブログでは考えません。

 

 

このブログの目的は、「自分のあり方」を考えること。

 

 

自分が自分を最大限肯定できるように、
自分が本来あるべき姿で生きていけるように、
様々なヒントを一緒に見つけていくことです。

ユニバーサルデザインには、そのヒントがたくさんちりばめられています。

一緒に、自分らしいマインドづくりをして、
豊かな人生を手に入れましょう。

 

 

 

 

 

ユニバーサルデザインとは??

 

 

ユニバーサルデザインからヒントを手に入れるために、
まずは、ユニバーサルデザインの正しい定義を知る必要があります。

ユニバーサルデザインとは、

the design of products and environments to be usable by all people
to the greatest extent possible
without the need for adaptation or specialized design
「特別な製品や調整なしで、最大限可能な限り、
すべての人々に利用しやすい製品、サービス、環境デザイン」

という定義がされています。

「調整なしで」「製品」「環境デザイン」
と聞きなれない言葉が出てきたと思います。

 

簡単にお伝えします。

どんな人でも、生きやすい環境を作りましょう!

そんな感じです。

 

 

 

ユニバーサルデザインの分野で、
私が感銘を受けた、とても有名な言葉があります。

 

障がい者は、障がいが作り出すんじゃない!
環境が作り出すんだ!

段差があるから、車イスの人が通れなくなるんだ
標識しかないから、目が見えない人が情報を得られないんだ

 

 

ここから感じ取れるものは何だと思いますか?

答えはありません!
ぜひ一緒に考えてみましょう!

 

 

 

 

 

 

ユニバーサルデザインが、広まらない理由

 

 

 

ユニバーサルデザインから見えてくる、大きなテーマの一つが
「他者との違いの捉え方」だと
私は感じました。

残念ながら、ユニバーサルデザインが
社会に大きく広まらない理由がここにあります。

なぜなら、人は「共感」できるほうが、
心地よく感じるからです。

「共感」がある方が、仲良くなりやすいんです。

 

みなさんも経験ありますよね?
学生時代、仲良しグループで一緒に家に帰りませんでしたか?
またそのグループには所属せずに、1人で帰っていた人も、
グループが存在していたことは知ってますよね?

 

「共感」「共通点」は、
人と人を繋ぐために、無くてはならない、
接着剤のようなものです。

ユニバーサルデザインが今まで広まらなかったのは、
他者との共感や共通点にフォーカスした考え方ではなく
他者との違いや個性にフォーカスしていたからです。

 

 

 

時代は、個性第一主義戦国時代へ

 

 

しかし、時代は変わり、一人一人の個性を大切にする考え方が
根付いてきました。

 

・会社のルールに従わなくていい新人
・会社のルールをどう伝えるべきか悩む上司

 

こんなにも身近に、個性第一主義の波が押し寄せてきています。

ちなみに私は、個性第一主義でいいと思っています。

 

 

ここからが一番大事な話

 

 

結局、他者とのかかわり方で大切なのは、

「共通点」「共感」を見つけつつ信頼関係を作って
「違い」「個性」理解し合える関係に持っていくことです。

結局時代がどう変わろうと、
人間の心理は変わりません。

やはり「共通点」「共感」があった方が、仲良くなりやすいです。

でもそれだけでは足りないのです。

 

それを教えてくれているのがユニバーサルデザインです。

 

人は、みんな、違うのです
当たり前のように、違うのです。

そこに海があるように、
そこに山があるように、
そこにコンビニがあるように
当たり前のように違うのです

生まれてこの方、

全く同じ環境で育ち
全く同じ親から教育を受け
全く同じ友達から影響を受け、
全く同じ先生から進路相談を受け
全く同じ先輩から仕事を教えてもらい
全く同じ恋人から愛情をもらい
全く同じ後輩から時代を教えてもらう

そんな人、絶対いないです。

 

環境があなたに及ぼすものが違うように、
人格も性格も人それぞれ違って当たり前で

それでいいのです。

 

ユニバーサルデザインは、ずっとそのことを伝えています。

やっと時代が追い付いてきたのです。

 

違うのが当たり前なのであれば
あとは、その「違い」「個性」をどのように捉えるかという話です。

 

 

 

自分と他者の違いに気づいたときに、何をする??

 

 

一言、これだけしてください。

どんなに時間を使ってもいいので、
他者と違う自分のこと
認めて、褒めてあげてください
声に出して。

まずはそこから

 

これからの時代、
「共通点」「共感」だけでは、生きていけません
「違い」「個性」にもフォーカスを合わせて、
その違いを目の当たりにしたときに、

相手を認める前に、
まず自分を認めてください。

それが、今の時代を生き抜くための「自分のあり方」に
繋がっていきます。

 

まず、自分!
そのあと、他者を!

 

まず自分で大丈夫です!
安心してください!

あなたが自分を認める行為そのものが
他者を認める行為になることに、
すぐに気づくことになります。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

ユニバーサルデザインと自分のあり方について
お話しさせていただきました

少し抽象的な内容にはなりましたが、
あなたの心の中で、何か気づきになったことがあったはずです。

 

その自分の心の声に耳を傾けてみてくださいね。

それが「自分のあり方」に繋がっていることも事実です。

「自分のあり方」について考える方法は無限にあります。

そのきっかけに、このブログを使ってくださいね!

 

 

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