最低利用時間を「3時間」にした理由

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この度、
allUは一周年を記念して、
サービス内容を新しくしました。

そのなかで、
サービスの根幹となる
「話す時間」について、
大きく内容を変えた理由について、
詳しく話していこうと思います。

 

 

従来の50分では成しえなかった目的

 

 

 

当方のサービス「1on1トーク」で、
利用時間の単位が50分であったことに
メスを入れました。

今では、利用時間の単位が3時間となっています

 

 

 

50分の中で行われる1on1トークの
時間の内訳は、

 

20分、アイスブレイキング
20分、それなりに深い話をし始め
10分、クロージング

 

といった感じでありました。

 

 

 

 

 

この状態を例えるなら、
友達と飲み会をしていて、
お酒が入って楽しくなり始めたころに、
もう帰る時間になってしまった

という状態に非常に似ています。

 

 

誰もが経験があると思いますが、
飲み会で、席に着いた瞬間から
「めちゃめちゃハイテンション」で
会合が始まるということはあまりないはずです。

だんだんエンジンがかかってきて、
少しずつ気分が載ってきて、
やっと楽しく話し始めることができる。

だから、飲み会が終わっても、
楽しみ切れず、
エンジンがかかった状態で、
再度楽しみたいから、
二次会へ行くわけです。

そんな感じだと思います。

つまり、
「人は簡単に、アクセル全開にはならない」
ということです。

 

allUの目的は

「アクセル全開」の状態で
話してもらいたいことにあります。

 

 

「お酒」という手法は使わずに、
「アクセル全開」を実現させるためには、
それなりの時間が必要になります。

アイスブレイキングの時間が、
必要不可欠になります。

つまり、私は、
1on1トークを正しく利用するためには、
アイスブレイキングの時間を確保しても、

十分に「アクセル全開状態」で
高速道路を走り切れ、
目的地にたどり着くまでの時間が
必要だと判断しました。

 

今までは、
途中のサービスエリアまでしかたどり着けませんでした。

 

allUとしても、
ある一定の目的地にはたどり着いてほしいので、
必要な時間をかけさせていただく方法へと
変えさせていただきました。

 

これにより、
「気軽さ」というのは無くなりました。

以前より「真剣さ」「重み」「スケジュールの確保」
という部分が、利用者にゆだねられるようになりました。

しかし、allUの価値をリターンするために、
必要な策として、ご理解いただけたらと思います。

 

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