リピーターになるな

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allUの提供する
1on1トークについて
よく寄せられる声をご紹介します。

 

 

Q「カウンセリングですか?」

A「違います。」

 

カウンセリングとは、
悩みを抱える人の相談に応じ
精神医学の立場から
助言や指導をすること

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(wikipedia)』

との定義がされているようです。

 

1on1トークで、
お話しいただくものは
「悩み」に限りません。

 

・実は将来こんなことをしたい
・子供のころ、こんなことがあった
・両親は、こんな人だった
・仕事場で、こんないい人がいる

ポジティブなことだって、
お話しいただいて構いません。

 

「話をする」という行動は、
何かを解決するときだけ
にするわけではありません。

 

「友達と共有したいことがある」
「楽しいことがあるから、誰かに話したい」
「私だけの世界観を少し知ってもらいたい」

そんな動機で話ことも、
とても大事なのです。

 

・学校帰りに、なんでもない話を1時間したり

・ファミレスで、ドリンクバーだけで、2時間話したり

・仕事帰り、明日も早いのに、
 居酒屋で3時間話してしまったり

 

「話をする」こと”だけ”で価値がある

これは
allUが大切にしている理念の一つです。

 

 

 

Q「それだったら、友達と話すけど、、、」

A「正直、それで構いません。」

 

・話すことを大切にしている
・それを実行している

そんな方には
allUの1on1トークの価値は、
そこまで高く感じていただけないでしょう。

なので、allUには来ないでください。

 

しかし、
友達や家族に
「どこまで、自分の話をできていますか??」
という疑問は残ります。

 

私は、自分の話をするのが、
すごく苦手な人間です。

すごく仲のいい友達は、
複数人います。

しかし
どんなに仲がいい友達にも、
心の奥底の話は、
なかなかできません。

ましてや、大人数いたら
周りの目も気になり、
自分の話は、余計できなくなります。

 

そんなこともお構いなしに、
自分の確固たる意思を貫き、
思いの丈をすべて吐き出せる

そんな人が、日本に多くいて、
それができない人は
コミュニケーション能力の欠陥だといわれても、

全く納得できません。

できない人の方が多いと思います。

 

 

allUの1on1トークの価値は、

・あなたが自分の話をしやすくするために、
 私が、適当な質問をする

・あなたが自分の話をしやすくするために、
 周りに邪魔な人や物、音がない 

・あなたが友達の話も
 聞いてあげなければいけない時間を
 省略できる

という点です。

 

 

 

 

Q「コーチングですか?」

A「違います。」

コーチングとは、
促進的、指導的アプローチで、
クライアントの学習や成長、変化を促し、
相手の潜在能力を解放させ、
最大限に力を発揮させることを目指す
能力開発法

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(wikipedia)』

 

とのことです。

 

allUの1on1トークの基盤には、
ユニバーサルデザインの考え方が盛り込まれています。

 

ユニバーサルデザインの定義は、

特別な製品や調整なしで、最大限可能な限り
すべての人々に利用しやすい製品、
サービス、環境デザイン

【ユニバーサルデザインコーディネーター準2級公式テキスト(発行元:実利用者研究機構)】より抜粋

です。

これの実現を促す役割を担っているのが
ユニバーサルデザインコーディネーターです。

 

ユニバーサルデザインコーディネーターが
全員持っている、
ユニバーサルデザイン実現のために、
最も重要で、必須な考え方が、

 

メリット(+)の要素を増やすのではなく
デメリット(-)の要素を減らす

 

ということです。

 

コーチングは、変化を前提に、
その人の能力開発をするというのが
重要な要素のようですが、

それは、一言でいうと、
メリット(+)の要素を増やす
という行為です。

「教育」「能力向上」「勉強」
というキーワードがあうかと思います。

 

1on1トークのキーワードは、
「あなたがそのままでいること」
です。

つまり、あなたにかかっている
「ストレス」
「なんとなく社会に流されている一般論」
「こうしなければいけない!という強迫概念」

というデメリット(-)の要素を減らすことが
1on1トークの目的です。

 

「能力開発」
「できないことをできるようにする」
「勉強」
「変わりたい」

という行動は、大変素晴らしいです。
というか、私だっていくらでもしてます。

 

しかし、それは、

「最悪失敗しても、自分にはもともとコレがある」
「自分の強みは、実はすでに持っている」
「いざというときは助けてくれる家族は仲間がいる」

という後ろ盾があるほうが、成功率は高まります。

 

正確に言うと、
後ろ盾がないと、
万が一、失敗したときのダメージが
大き過ぎます。

ダメージが大きいから、
「何が何でも成功させなければ」
という思いが発生します。

なので、無理をして
自分への負荷を大きくさせます。

それで成功するのは、
大変な精神力を持った人に限られます。

少なくとも、その状態を続けるのは、
せいぜい2,3年だと思います。

 

ちなみに私は、2つとも経験があります。
当然ですが、
後ろ盾があるときは成功しましたし、
後ろ盾がないときは失敗しました。

 

ですから、
「チャレンジ」したいのであれば
まず、

 

今自分にかかってる負荷、
デメリット(-)の要素を
減らしましょう。

 

失敗しても
「私にはコレがある」と
再確認しましょう。

 

「私はあの人に比べて劣っている」
という謎の背比べもやめましょう

 

私は、こんなところが社会的に合わない」
というストレスを軽減しましょう

 

そのためには、
あなたが話して
あなたが理解する以外に方法はありません。

1on1トークで
「あなたが話さなければ意味がない」
と言っているのは、
これが理由です。

 

 

 

 

Q「宗教団体ですか?」

A「違います。」

宗教団体とは、
宗教の教義をひろめ、
儀式行事を行い、
および信者を強化育成することを
主な目的とする、
礼拝の施設を備える団体をいう。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(wikipedia)』

とのことです。

 

allUは、
まず、儀式行事を行いません。
信者もいません。
礼拝の施設も備えていません。

 

というより、あなたには、

「allUを信じてほしい」

というより、

「あなた自身の能力を信じてほしい」

と思っています。

 

もっと言うと、

allUのリピーターには、
なってほしくないです。

 

なぜなら、
目的は
あなたが自分の能力に
気づければ、それで終わりだからです。

 

リピーター
(毎月何回も来る)
ということは、

私の1on1トークをしても
全然自分の良さに気づけずにいるということですから、
サービスとしての価値が下がります。

このブログをみて、
「そっか!!!」
て思ったら、
もうそれで十分です。

 

 

わざわざ開発しなくても
必死に勉強しなくても、
自分への負荷が増大になってまで、
自己啓発しなくても

あなたはあなたで魅力的であることを
伝えたいだけです。

 

 

ただどうしても、

「声に出して」
「話して」
「話しながら頭を整理して」
「話したことを、自分の耳で聞いて」

という行動をとらないと、
なかなか気づけないのが
現状です。

自分の頭の中で
グルグルさせるだけでは
なかなか気づけないのも事実です。

 

なので、
1対1で、
好きなことを好きなだけ
たくさん話せる場を
設けたかったのです。

 

 

 

今の時代は、
核家族化による
単身世帯の増加によって、

あなたの周りに
気兼ねなく話せる人が減ってます。

会社内でも
いろいろなハラスメントが問題になっている反面、
それを避けようと、
コミュニケーションが減っている現状も、
問題かと思います。

それに伴い、
SNSの普及で、
自分と他人を比べる機会が増加。

不必要な競争を生んでは、
「こうあるべき」という考え方が
少しずつ、しっかりと
根深く染み付いてしまっています。

 

 

そんな時代だからこそ、
allUは
自分を振り返る機会を
積極的に設けることの重要性を
訴えていきます。

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